FIBC 2014

************************************************
たくさんの方にご来場いただきまして、ありがとうございました。
開催報告をこちらに掲載しておりますので、ご覧ください。

FIBC2014運営事務局一同
************************************************

■イベント名 金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC2014 (Financial Innovation Business Conference 2014)
■日時 2014年3月3日(月) 13:00~19:00 (受付開始12:30) ※17:00~19:00は、ネットワーキング実施
■会場 東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)

■協賛:

Aite Group, LLC

■協力:

TechCrunch Japan N-Wave

■主催:

株式会社電通国際情報サービス

■参加人数:約200名 ■参加費:4,000円(事前登録制) ■参加申込:

参加申し込みにおけるご注意事項(FAQ) ※報道関係のお問い合わせ、取材のお申込みはFIBC事務局(g-fibc@group.isid.co.jp)までご連絡ください
■主なプログラム:

【ISIDの取り組み紹介】

【FinPitch】

モデレータ
B Dash Ventures株式会社 シニア・インベストメントマネージャー 西田 隆一氏
インプレス(現インプレスR&D)やCNET Networks Japan(現朝日インタラクティブ)といったメディア企業で、インターネットマガジンやCNET Japanといった雑誌およびやオンラインメディアで編集長を歴任する。一貫してテクノロジービジネスに関するメディアやイベントの運営に携わり、直近ではAOLが運営するTechCrunch Japanの編集長を務める。2013年春からベンチャー投資やB Dash Campといったイベントを手がけるB Dash Venturesに参加し、ベンチャーキャピタリストとしてのキャリアをスタートさせている。

デモンストレーション&プレゼンテーション(五十音順)

一括アプリ

株式会社住宅本舗 事業推進部 マネージャー 木下 智之氏

【複数金融機関への審査申し込みを一括で!】

一括アプリはWebとアプリを組み合わせて、複数金融機関へ住宅ローンの一括審査申込が出来る金融業界初の仕組みです。住宅ローンの審査申し込み手続きには、1金融機関につき100項目以上の情報を入力する必要があります。しかし住宅本舗の『一括アプリ』では、審査依頼希望金融機関の共通項目をWebサイトへ入力するだけで、選択した複数の金融機関の申し込みフォームへは、一括アプリが代行で入力します。

WebPay(ウェブペイ)

ウェブペイ株式会社 代表取締役 CEO 久保 渓氏

【オンラインクレジットカード決済】

WebPay(ウェブペイ)は、わずか数時間で組み込めるほど簡単に使える API、最短3営業日の審査期間、カード情報を加盟店側で処理・伝送・保存しないセキュアな決済システムの構築が可能、といった特長を持つ、ECサイトやウェブサービス向けのクレジットカード決済サービスです。サービスリリース当初より誰もが低価格で使える透明性の高い料金体系を提示しており、幅広い層の会社に支持されています。

Order Book Tracer (Bloomberg App Portal) (オーダーブックトレーサー)

株式会社ホットリンク 研究開発グループ・マネージャー セーヨー・サンティ氏

【金融取引を可視化し、変動リスクを推定する】

Order Book Tracer(オーダーブックトレーサー)では、板情報や約定履歴の時々刻々と変化するデータを定量的に可視化し、現在・過去の変動幅を正確かつリアルタイムに把握することにより、変動リスクの予測が可能となります。これは、リーマンショック時のようなトレーダーの過度な順張り投資行動によって生ずる市場の異常な乱高下であっても、従来の金融工学より正確に金融リスクを見積もることができ、より安定した資産運用をサポートします。

キリバ・エンタープライズ

キリバ・ジャパン株式会社 セールスエグゼクティブ 川村昌義氏

【グローバル財務管理システム】

キリバ・エンタープライズはクラウド財務管理ソリューション・プロバイダーです。グループ企業内の資金を可視化・一元的に管理し、意思決定に必要な財務上の戦略的インサイトを提供します。多数の受賞歴をもつキリバの資金、財務、支払、リスク管理、サプライチェーン・ファイナンス・ソリューションは、98%以上の顧客満足度を誇り、Amway、Expedia、Qualcomm社など、全世界750社以上の企業をサポートしています。

Crowdcredit(クラウドクレジット)

クラウドクレジット株式会社 代表取締役 杉山 智行氏

【世界とつながる投資プラットフォーム】

Crowdcredit(クラウドクレジット)は、世界中のお金を上手に運用したい人とお金を必要としている人をインターネットにより結びつけるサービスを目指します。①誰でも、②楽しみながら、③簡単に世界中のお金を必要としている人に投資できるプラットフォーム作りを進める一歩目として、適格機関投資家等特例業務の届出を行い、投資により経済的なリターンと社会貢献が望めるペルーの信用市場に投資を行う機会を日本の個人投資家に提供し始めます。

クラウドバンク

日本クラウド証券株式会社 代表取締役社長 大前 和徳氏

【貸付型クラウドファンディング】

クラウドバンクは日本クラウド証券の運営する貸付型クラウドファンディングサービスです。ネットを通じて集めた小口資金を集約して、事業資金ニーズのある企業や団体に融資を実行、返済金利の一部を配当として個人投資家に分配します。目標年利回り5%の運用を目指しています。投資が初めての方から、大口投資家まで全ての人に適した新しい時代の資産運用サービスです。

ZUU Advisors(ズーアドバイザーズ)

株式会社ZUU 代表取締役社長兼CEO 冨田 和成氏

【富裕層と金融のプロとのマッチングサービス】

ZUU Advisors(ズーアドバイザーズ)は、金融ソリューションコンテンツに加えて、ウェブプラットフォーム内での公平な競争環境の創出により選定された金融のプロを各富裕層のニーズに合わせて紹介するマッチングサービスです。先行き不透明な昨今において、資産管理の重要性が増す一方、金融機関との情報格差、及び販売手数料収入主義の営業体制により、富裕層の金融ニーズは満たされていない状況にあり、本サービスでこれらの解消を目指します。

スマレジ

株式会社プラグラム 代表取締役社長 山本 博士氏

【iPadを用いたクラウド型POSレジ】

スマレジは iPad, iPhone を使った、クラウド型のPOSレジです。レジ機能は iPad や iPhoneアプリで実現。データはすべてクラウドで管理。安価ながら従来のPOSレジを超える機能をもった本格的かつ実用的なPOSレジです。また、飲食店向けのオーダーアプリや小売業向けの在庫管理、さらには勤怠管理アプリなど店舗運営に必要なシステムを完備しており、圧倒的な高機能が特徴です。

TOIRO(トイロ)

エヌ・ティ・ティ・メディアサプライ株式会社 ブロードバンドサービス事業本部 Business Re-creation部長 木村吾郎氏

【お金で人生を妄想!働く女子の相談アプリ】

TOIRO(トイロ)は、働く女子のお金の悩みを解決する無料の家計管理相談アプリです。「お金の話はTOIRO」をスタンダードに!主な特徴は、「1分で将来のお金についてわかる」、「完全匿名だから安心、誰にも聞けなかったお金の悩みが相談できる」、「お金のプロ!ファイナンシャルプランナーからもアドバイスをもらえる」、「予算管理、支出入管理ができるカンタン家計簿がある」。

PAYGATE(ペイゲート)

株式会社ロイヤルゲート 代表取締役 CEO 梅村 圭司氏

【次世代決済プラットフォームソリューション】

PAYGATE(ペイゲート)はスマホ型クレカ決済サービス、モバイルポス、個人用ウォレットサービスの決済に関わる3つのプラットフォームサービスです。特に現在開発中のBluetooth対応のマルチ決済デバイス「PAYGATE AIR」は、JIS1・JIS2対応磁気カード、接触IC、非接触IC、NFC TYPEA、NFC TYPEB、FeliCaに対応し、2次元バーコードリーダーを搭載したシンクライアント型端末です。

マネーフォワード

株式会社マネーフォワード 代表取締役社長 辻 庸介氏

【お金のNo.1プラットフォーム】

マネーフォワードは「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をテーマに、個人・法人のマネー管理をラクに簡単に賢くするサービスです。家計管理・資産管理『マネーフォワード』とクラウド型会計『マネーフォワード 確定申告』/『マネーフォワード For BUSINESS(法人会計)』を提供しています。最新のテクノロジーにより、面倒で時間のかかるお金に関する処理を簡便化、自動化し、より自由で、人間らしい生活作りをサポートします。

Longine(ロンジン)

株式会社ナビゲータープラットフォーム 代表取締役 原田 慎司氏

【個人投資家向け投資アイデア提供サービス】

Longine(ロンジン)は投資情報における「格差」を無くすことを目指すウェブサービスです。従来、高品質な投資情報と言えば、一部の大手証券会社による機関投資家向けサービスに限られてきました。これに対してLongineは、大手証券・資産運用会社でトップクラスの評価を得てきたアナリストを厳選採用し、上場企業への取材情報を基に考え抜かれた投資アイデアを個人投資家に直接お届けします。

【キーノートスピーチ】

株式会社 インテカー 代表取締役社長 齋藤 ウィリアム 浩幸氏 1971年 アメリカ生まれの日系二世の起業家、ベンチャービジネス支援コンサルタント。暗号、生体認証技術の専門家。 14歳でコンピュータービジネスをスタートし、1991年UCLA医学部在学中にカリフォルニア州でI/O Software,Inc.を設立。世界最先端のセキュリティー技術を提供し、160社以上の企業とライセンス契約を締結する。2004年同社をマイクロソフト社に売却した後、東京に拠点を移し、コンサルティング会社インテカーを設立。イノベーションや起業で生じる多様な課題に対しアドバイザーとして、時には資本支援もしながら現在に至る。世界各地で開かれる起業家コンテストの審査員を務め、ダボス会議ではボードメンバーとして、日本の識者達を同会議に広く導くことに貢献している。 主な国内活動としては、2012年に国家戦略会議の委員を務める一方、国会事故調査委員会でITセキュリティーのエキスパートとしての手腕を発揮した。また、QFF(カタールフレンド基金)では諮問委員の立場で被災地復興を支援し、2013年12月には内閣府本府参与を拝命している。 2012年10月号日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。日本語著書に『ザ・チーム-日本の一番大きな問題を解く』(日経BP社2012年)、『その考え方は、「世界標準」ですか?』(大和書房2013年)がある。

【表彰】
【ネットワーキング】

 

■ご案内
FIBC2014 開催報告
FIBC 公式Facebookページ